昨年から新型コロナウイルスの影響で多くの人が収入の目減りで、頭を悩ましています。
こんな環境の中で少しでも収入を上げるために副業に取り組むことを考えている人が増えていますが、副業でも実に多くの種類のジャンルがあり、どの副業をすればいいのか難しいと思っていないでしょうか?
実は副業の中でも、仮想通貨で副業している人も多くなっているのです。

仮想通貨の副業とは、どんな内容なの?

では、仮想通貨の副業とは、どのような内容になるのでしょうか?
この副業は株式の売買やFX取引と同じように、資産運用の1つで、仮想通貨への投資によって通貨の価値の中で利益を稼ぐというものです。

仮想通貨の取引はどのように始めるの?

仮想通貨の投資、すなわち取引は、まず仮想通貨取引所に登録をして自分の専用口座を開設することから始まります。「口座開設」と聞くと難しい手続きをしなくてはならないイメージがありますが、決してそんなことはありません。
インターネットで取引所決めて登録するだけですが、メジャーな仮想通貨取引所としては、”Coin check”がおすすめです。

”Coin check”の公式ホームページにアクセスして、メールアドレスとパスワードを入力し申請をします。
すると、アドレスに登録用のURLが返信されてくるので、個人情報を登録し、電話番号認証~本人確認書類の提出で手続きが完了します。

次に日本円を入金して、それを原資として仮想通貨を購入するだけです。

2021年の有望な仮想通貨は?

ここで気になるのは、有望な仮想通貨にはどのようなものがあるかということでしょう。
有名な仮想通貨としては、”ビットコイン”がありますが、世の中で運用されている仮想通貨は約3000種類以上あります。
この中で、以下の資産価値が上がりやすい仮想通貨としては、
・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・リップル(XRP)
の3点でしょう。

BTCは、世界的に最も有名な仮想通貨ですが、現在でも時価総額が最高の水準にありますが、今年になってアメtリカの事業化のイーロンマスク氏が電気自動車企業のテスラ社の決済手段においてBTCの取り扱いを停止することを表明しました。

このことでBTCの価値が下落したのですが、購入の最大のチャンスと見られています。
ETHは、BTCと異なり、人手を介した契約をしなくても済むスマートコントラクトという機能を持っていることや、発行上限はないために、安定した供給がきたいできます。
トップの知名度を持つBTCよりも長期的に見て、ETHの方が期待できると予想している人もいるほどです。

副業で目減りしている収入をカバーしようとするのであれば、仮想通貨の取引でこれまでのマイナス部分のカバーできるチャンスが大いにあります。